Article

        

「定年力検定」資格とは?費用はいくらかかる?

2017/ 12/ 22
                 
この世で最も役に立たない資格は何か?

というハナシが話題となり

英語検定や書道検定の一番下で9級とか10級とかがある。

難易度は「幼児・児童レベル」らしいww

なんてやりとりに。

しかし、英検なら1級、書道なら何段をとれば価値があります。

努力も費用も半端ないでしょうし・・・

そこで、

✦楽に取れる。
✦安い
✦レアで履歴書に書くとキャッチー

この基準で選考しました。。。

いくつか候補が出ましたが、

その一つに「定年力検定」というものがありました。

定年力検定とは?費用は?



日本定年力検定協会(一般社団法人)が認定する資格。

ほんとなんでも協会ってありますねw

この協会によると

"老後に必要な基礎的な知識を問う"という検定で


定年力とは「定年力」とは定年という区切りを迎え、豊かで充実したセカンドライフを過ごすために、 最低限必要な、経済的な基礎知識力のことです。



この「定年力検定」を実施することになったきっかけは


高齢者学級や生涯学習講座で 「セカンドライフにおける生活設計のしかた」の講義を行っている中で、受講生の中から、「銀行や証券会社が開催する資産運用のセミナーは難しすぎる。本当に今必要な知識をコンパクトに教えてほしい」
「年金や保険のセミナーにも色々顔を出したがどうも難しい」
「今ご当地検定が盛んに全国で行われているが、高齢者でもチャレンジできる生活に密着した知識を問う検定はないものか」


という声に応えて設立したとの事ww

生涯学習講座などの内容が「難しすぎる」「ついていけない」という人向けw

緩そうな雰囲気でいいですねw


気になる資格の取得方法と費用は?

検定実施要領に書いてありました。

定年力検定実施要領

検定試験は、1月と7月の最終土曜日で年に2回

科目は(1)生活、(2)税金・不動産、(3)保険・年金、
(4)金融、(5)相続の5科目です。

でも3択式なので安心です。

試験費用は5000円。
合格者には、協会から「認定証」を発行してもらえるようです。

そして試験場は、なんと「自宅」www

勉強する必要はなさそうですねーw

さらに気になる試験までにかかる費用は?

定年力検定 費用

公式テキスト2500円(税別)
事前講習会(オンライン)3500円(税別)

まとめて買うと500円割引で5500円となるようです。

太っ腹ですねww

試験前に直前対策として事前講習会までやって貰えるとは。。。

手厚い対応ですwwwww

『事前講習会』って必要なのかな?

資格を取るだけなら不要ですな。

なんせ、試験会場が「自宅」ですからテキスト見ながら解けば合格でしょうし。。。

ということは検定試験代 5000円と合わせて

7700円(税込)ぽっきりで取得できるようです。

これは安い!!!!!!!


さらに、検定に合格すると協会が「地域の生涯学習のリーダー役として、活躍できる場をサポート」してくれるそうです。

そのためには『定年力アドバイザー養成講座(DVD・有料)を受講』する必要があるようですが・・・

これはいくらか書いてないので不明ですw



はっきり言えるのは、この資格は

「全く役に立たない」という事だけは確かです。

しかし、努力不要で、わずか7700円で取れて

履歴書に書けば面接の時に

「定年力検定資格って何?」

と聞いてもらえる事もまた確実ではないでしょうかw

話のネタでも、相当「使える」資格であると思います。

この資格を持っている人なんて、まずいないでしょうからw 
関連記事
                         
                                  

コメント