Article

        

週刊新潮(新年特大号) 加藤一二三・「ひふみん」はどうして前歯がないのか?

2017/ 12/ 28
                 
週刊新潮(1月4・11日新年特大号)の記事に大人気「ひふみん」こと加藤一二三・9段が出てました。

週刊新潮(1月4日11日新年特大号)

ここのところ、テレビで見ない日は無いほど引っ張りだこです。

そろそろ飽きてきましたが。。。。

加藤一二三・9段と言えば、「神武以来(じんむこのかた)の天才」と言われた棋士界の偉人です。

14歳7ヶ月で史上初の中学生棋士になり、この記録は、2016年に藤井聡太4段(14歳2ヶ月)に破られるまで62年続きました。

誕生日がお正月(1940年1月1日)でオントシ77歳。。

今年の6月20日に現役引退するまでにも様々な奇行というか伝説をもっていて

・口癖は「あと何分?」、秒読みに入っても 「あと何分?」
・詰め将棋のヒントを求められ 「まず王手をします
・バチカンから「騎士勲章」受章され、私は棋士ですが、このたびは騎士にもなりました。ヴァチカンに事件でも起きれば白馬にまたがってはせ参じなければいけません。

などなど

あと異常にネクタイが長いww



さて、肝心の記事は、題して

『大人気「ひふみん」はどうして前歯がないのか』


・今年のテレビ出演は146本以上
・CM4社
・紅白歌合戦のゲスト審査員に抜擢

★前歯が無くなったのは20年ほど前、昔から服装などには無頓着。

★前歯があった時から煙草を吸わないのに(歯が)茶色く変色していたので「歯を磨かないのでは」と噂されていた。

★棋士は対局中に脳を酷使するので糖分補給のためにおやつを食べる棋士は多い。
「ひふみん」は対局中にバナナを10本食べたとか、板チョコを10枚食べたとかの『伝説』が残るほどの甘党。

★15年ほど前に前歯を入れたら頭の回転が鈍くなり連敗が続いたので取ったら調子が戻った。

★マネージャーの娘さんに聞くと「本当は歯医者に行くのが怖いだけです」と真相を明かしてくれた。

という内容・・・・


超絶、どーでも良い内容でしたww



なにかと、ご活躍の「ひふみん」ですが、ブログもやっており、オフィシャルブログがアメーバにありました。

加藤一二三 オフィシャルブログ


が・・・

投稿記事なし(それでも読者7名)www
◆プロフェッショナル337位www

忙しすぎて書く暇ないのかな?


あと

週刊文春(1月1日号・11日号 新年特大号)の記事にも

ひふみんが出てましたのでご紹介w

週刊文春(1月4日11日新年特大号)

まあ定番ですが、題して

『顔面相似形~顔面愛に溺れて』
加藤一二三 相似形
加藤一二三 そっくり





「ひふみん」と言えばヨーダに似てると思いますが、出尽くし感がありますかね・・・

引退前にも「面白い棋士」として、たまに話題になっていた人ですが、今年はちょっとブレイクし過ぎ。。。

他には似たキャラがいないんですが、過熱感もあるので、来年には流石に飽きられる予感がしますw



関連記事
                         
                                  

コメント