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週刊文春(2月8日号) コインチェック和田社長27歳 ”出川CM”と”パパ活疑惑”

2018/ 02/ 02
                 
コインチェックがハッキングされ、580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した件。

この件でNEMが下落しましたので下がった価格で算定して460億円を「現預金から日本円で返金する」と発表しました。

これは驚いた。。。

資本金はわずか9200万円で営業開始から3年ちょっと

それも27歳の社長が経営する会社が「ポンっ」と460億円をキャッシュで払うことができるなんて・・

絶対にGOXコースと思ってました。

このハッキングのニュースが出た直後はツイッターでも盛り上がりを見せ

ツイッター

このツイートには吹きましたw


もう出川CMは中止となりましたが、今ならこんな感じ。。。

コインチェック 出川CM

出川 弟:「コインチェックは入金は出来るのに、何で出金はできないの?」

出川 兄:「兄さんが知らないハズないだろう」

出川 弟:「じゃぁ、教えてよ。」

出川 兄:「・・・ 」

出川 弟:「やっぱ知らないんだぁ」

出川 兄:「兄さんが知らないはずないだろう」

出川 弟:「じゃぁ教えてよ、ホワイ?」

出川 兄:「大塚さんが、すぐに460億円返すって言っているんだから、もういいだろ」

金融庁 :「・・・・良くはないだろ」←イマココ


出川CMには、10億円以上かかっているというとのコト。

年末から、テレビでめちゃ流れてましたもんね。

出川哲郎の責任は全くないですが、リアルに本人は「ヤバいよ!ヤバいよ!」状態でしょうか・・・



この件で金融庁は1月29日にコインチェックに対して業務改善命令を出しました。

ちなみに業務改善命令とは、監督官庁(今回は金融庁)が監督対象の事業者に対して行う行政処分の一つのようで

この後、業務改善が行われていなければ、「業務停止命令」や「免許取り消し」となる可能性もあるみたい・・・

コインチェックは、秘密鍵を分割してセキュリティーを高める「マルチシグ」を導入していないとか

仮想通貨をインターネットと切り離した「コールドウォレット」に保管せず、常時インターネットに接続された「ホットウォレット」に保管していたとか、管理がどうも相当杜撰だった様子・・・

金融庁の「立入り検査」で、「返済原資の裏付けは取れていない」って言っていたので、本当に返せるのかな?




また、今週発売の週刊文春(2月8日号)にも関連記事が出てました。

週刊文春(2月8日号])

題して

『「コインチェック」580億円消失 27歳社長”出川CM”と”パパ活疑惑”』

ここのところ散々テレビで報道されていますので、NEM(ネム)流出の話題については目新しいものはなかったです。

しかし、和田社長の「パパ活疑惑」ww

これは新しいネタです。

また、和田社長の就活ネタも新ネタですかね。

この2点の記事の内容は

◆東工大時代にプログラミングの大会で優勝するほどの技術を誇っていた。
◆就活で、自信を持って臨んだ楽天、グリー、DeNA、クックパットなどにことごとく失敗口下手が災いして一次面接で落とされた

東工大時代に作成した就活対策アプリ「SPITrainig」は10万ダウンロードされるぐらいのヒットだったのに、自分の就活は失敗していたとわwww

しかし、クックパッド主催のプログラミングの大会でも優勝していたのに、入社させてもらえないとは厳しい現実だったでしょうね・・・・

東工大でプログラミングのスキルも高いのに、よっぽど面接で失敗したのかな?

さらに

◆今回の事件発覚後に文春編集部に「和田社長がパパ活アプリに登録している」という情報が寄せられた。
◆提供された画像には「りょう」という名前で登録されているが「顔写真」や「年齢」は和田社長と一致した。
◆これは出会い系アプリだが、実態は若い女性がお小遣いをくれる交際相手を探す<パパ活>がメインのもの。
◆昨年12月3日には「3年ぐらい前から仮想通貨系の仕事をしてます!最近価格が上がっているので忙しいです」という書き込みがあった。

などなど

記事では他人による「なりすまし」の可能性もあるため、コインチェックを通じて確認をとったが「回答はなかった」としてます。

まあ、本当だろうが、ウソだろうが、こんな大変な時期に和田社長が回答するわけないと思いますので真偽は明らかにはならんでしょうね。

しかし、「パパ活」って中年オヤジが対象なんじゃないの?

27歳社長で大金持ちの和田社長が、そんなの利用するかな?

それとも、「口下手」が影響してるのか・・・・

いずれにしても、約束した460億円をキチンと返済するまではコインチェックのネタは続くんでしょうね。



出川CMの後に仮想通貨市場に参入した人は、「出川組」と揶揄されてますが、コインチェック事件で下落に拍車がかかってますので損失は拡大しているでしょうね。

まあ私自身も「出川組」なんですが・・・・(泣)



最後にご参考


マルチシグとは
通常のビットコインアドレスとは違い、マルチシグのアドレスはビットコインを送付するために複数の署名が必要です。
必要な署名の数は「2/3」のように分数で表されます。
この場合「事前に作られた3つのプライベートキーの内、2つのキーでの署名が必要」という意味になります。
マルチシグを採用することで高セキュリティのウォレットを構築できます。
最重要データであるプライベートキーが1つ漏洩しても、別のキーがなければビットコインの送付が出来ないからです。
攻撃者が2つ以上の別々の設計のプラットフォームに同時に侵入することは非常に困難です。
またマスターキーをひとつ持たせ、それをネットワークに接続していない安全な場所に保管することで万が一プライベートキーを紛失したときの保険になります。
マルチシグはセキュリティーを追求した、最新のビットコインテクノロジーです。

コールドウォレットとは
もっとも高いレベルのセキュリティを持つビットコインの保管方法です。
ビットコイン・ウォレットをネットワークにつながっていない、安全なところに保管することを指します。
セキュリティの脆弱性からあなたの保管しているビットコインなどの価値記録を守ることができます。
またバックアップと暗号化を組み合わせて利用することをお勧めします。
インターネットにつながっていないため、ハッキング等の観点からは安全なものの、物理的な保管に気をつける必要があります。
出典:ビットフライヤー

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