Article

        

週刊文春(4月26日号) 文春砲がさく裂 米山隆一新潟県知事が辞任

2018/ 04/ 19
                 
文春砲が炸裂、米山県知事が撃沈(驚)

本日(4/19)発売の週刊文春(4月26日号)に米山隆一新潟県知事の買春がでてます。

週刊文春4月26日号


4/15に文春が米山知事に買春疑惑を突撃取材。

これを受けて観念したようで、昨日18日に県庁で記者会見し、辞任を発表しました。

米山隆一新潟県知事 記者会見


米山知事は、灘高→東大医学部というまさにスーパーエリート

医者にして弁護士

ハーバード大学附属マサチューセッツ総合病院の研究員も務めたという華々しい経歴の持ち主です。

現在は地方自治体のトップである県知事という重責を担う50歳が、買春で撃沈とは・・・・



記事の内容は「2人の女性との援交」で時系列で言うと

2015年 9月 Bさん(女子大生)と月2回の頻度で1回3万円でスタート
2016年 4月 Aさん(女子大生)と月1回の頻度で1回3万円でスタート
2016年10月 新潟県知事就任
2016年10月 Bさん、1回4万円(プラス1万円)に増額

2016年12月 Bさんの交際相手のC男が援交の事実を知る
2017年夏頃 C男から米山知事へ「援交を咎める」メール送信
2018年 2月 BさんとC男が破局


本件が発覚したのは、Bさんの元交際相手のC男のリークのようですな。

C男は2015年の夏頃からBさんと交際し始め、2016年12月に米山知事と援交していることを知ったようです。

つまり、BさんはC男と交際中に出会い系サイトで援交相手を探していたことになりますね。。。

C男は、なぜか8カ月も経った2017年の夏頃に米山知事へ「援交を咎める」メールを出してます。

C男に対して米山知事は、援交の事実を認めた上で、次の返信をした模様です

「何を、どのように希望されているでしょうか」
「ご用件をお伝えください」

C男は、この米山知事の対応に対して

お金での解決を仄めかされた気がして本当に腹立たしかった
お金が目的ではなく、自分自身のしたことを胸に手を当てて考え、人の上に立てる人間なのか、進退をみずから判断してほしいかったということ

と文春の取材に対して言ってます。

また、米山知事は途中から弁護士を立ててますので、C男は直接知事とやり取りができなくなっていたようです。



整理すると

C男は自分の彼女が援交していた事実を知ってから8カ月も経って知事に接触したことになるので


このC男の言い分については

ん?
それホント?

って思っちゃいました。。。


なんて言ったって、知事のお相手の女性は成人かつ独身である上、出会い系サイトに登録しているいわばセミプロ

実際、取材にも(米山知事は)「言い方は悪いけど、いいお客さんでしたね

なんて言っているぐらいですし・・・


一方の米山知事は

彼女を好きだった」「彼女からも好意を感じていた

交際時期は重複していない

と苦しい言い訳をしてますww

記事によると、米山知事は出会い系サイトを利用して、この2人以外とも援交をしていたようです。

また、交際時期も被っている様子・・・

まあ、被ってようがどうしようが全然関係ないですがwww

2マタは、犯罪でもなんでもないですし・・・

米山知事は、文春の取材に対しては、上記の苦しい言い訳をしながらも、後ろめたさを感じているやり取りです。

まあ、それだから文春の発売前に「辞任」したんでしょうね。。。

しかし、米山知事も「独身」であるので、哀れというか気の毒というか・・・

記事では、米山知事に対して

「私は独身、出会い系だが恋愛関係だと思っていた」という弁明は社会通念に照らして通らないだろう

と〆てます。

結局は、米山知事はワキの甘いバカヤローってことにはなりますが、セミプロのお相手とC男は文春から「謝礼」をもらっているでしょうから

なんじゃそりゃ?とは思いましたねー



ただ、4度の落選(衆議院3回、参議院1回)を経て、ようやく知事となってますので

さぞ苦労人なのでは?と思いきや


自民党から2回、維新から2回の落選を経て

なんと

社民党や共産党の推薦で県知事となってますので、

なんだコイツは?

同情する気が、いっぺんで失せました。



政治家ではなく、この人は政治信条のない「政治屋」ですね。

米山隆一新潟県知事の華麗な経歴




1967年9月8日生(50歳)

1983年 3月 新潟大学教育学部附属長岡中学校卒業
1986年 3月 灘高等学校卒業
1992年 3月 東京大学 医学部卒業
5月 医師免許取得
1997年10月 司法試験合格
2005年 9月 自民党から出馬し落選(第44回衆議院議員総選挙)
2009年 8月 自民党から出馬し落選(第45回衆議院議員総選挙)
2012年12月 日本維新の会から出馬し落選(第46回衆議院議員総選挙)
2013年 7月 日本維新の会から出馬し落選(第23回参議院議員通常選挙)
2016年10月 社会民主党・自由党・日本共産党の推薦で新潟県知事当選
2018年 4月 文春砲に沈むwwww


関連記事
                         
                                  

コメント