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小室圭さん文春砲・新潮砲に沈むか?国外追放?

2018/ 07/ 06
                 
眞子さまの婚約者 小室圭氏が本日発売の週刊文春と新潮へ揃って登場。





小室圭氏と言えば婚約発表後、好印象と持ち上げられたのはちょっとの間・・・

すぐに母親の400万円だかの借金トラブルが発覚、「金は貰ったもんだ」とか、「眞子さまと結婚すれば一時金が出るからソレで払うわ!」とか暴露されて、おハナシはスタート。。。

新興宗教(大山ねずの命神示教会)に嵌っている事や、挙句の果てにはフライデーの「二股疑惑」。

悪い話がゾロゾロ出てきて、ニッチもサッチもいかなくなっていたところ。。

年間数千万とも1億円とも言われる小室家の警護(SP)費用税金の無駄使い的な扱いになってきており総スカン状態。

こうなると「海の王子」のさわやかな笑顔も「どす黒く」見えてくるってモノ

小室圭と眞子さま


当の本人は、三菱UFJ銀行を1年で辞めた後は奥野総合法律事務所・外国法共同事業で「パラリーガル」として働いてます。

パラリーガルとは要は「事務員」ですね。

年収は300万もないとか・・・

今や弁護士大量合格時代ですので、イソ弁どころか無給の「ノキ(軒)弁」までいるご時世です。

26歳で「事務員」では、出る幕はなさげな上に法律事務所で「正社員」となったのも婚約発表後

要は、皇族の「婚約者」が「アルバイト」では具合が悪いって配慮でしょう。

そもそも小室圭氏はICUでは「アーツ・サイエンス学科」なんで法律とは無縁のようですし、

この3月まで通っていた一橋大学大学院、国際企業戦略研究科もロースクールではなく経営法務コースなんで「弁護士」を目指すルートではない・・・

そんなところへ持ってきて、急に「国際弁護士を目指すために米国留学

怪しさ満載なんで、「すわ、文春砲と新潮砲のダブル攻撃で撃沈か?」

いよいよ国外追放かw

と期待して読んでみました。


週刊文春(7月12日号)は題して

『「秋篠宮ご夫妻も愕然」小室圭さん裏切りのマンハッタン留学』

週刊文春7月12日号



もう一方の週刊新潮(7月12日号)は題して

『「新聞・テレビが報じない全真相!」小室圭くんが米国留学3年の勝算』

週刊新潮7月12日号



結論から言えば、キャッチーなのは両紙とも「題名だけ」でした。


文春の主な内容は

◆「皇室には小室さんを海外へ行かせて自然消滅させる狙いがあった」
「『勉強を続けたい』という意志を尊重して行かせれば「別れさせられたとは言われない」
千代田関係者が予告していた。

◆ 行き先のフォーダム大学ロースクールの学費は3年間で1900万円以上
生活費を含めると総額2900万円。

法律事務所の奥野所長が生活費を支援。奥野所長によると「小室君は優秀で学費は奨学金で免除されたので生活費を支援する」様子・・・

◆ しかし、この法律事務所で弁護士を留学させたことはあっても「パラリーガル」の留学を認めたのは小室君が初めて

◆ NY州の司法試験は外国人の合格率が3割程度の難関?




新潮の主な内容は

◆ 3年間の学費は2000万円。法律事務所の奥野所長が生活費を支援
⇒ここまでは文春とほぼ同じですが、フォーダム大学の返還付与の奨学金は年間220万円ほどなので、3年で1000万円以上の奨学金ローンを抱えることになる。
  「借金トラブル」を抱えながらも蓄えがあったのか?」というトーン

米国の大学は、入学試験の成績より、自己アピール文や推薦状が重視されるという特徴がある。

◆ 小室さんはフォーダム大学への応募に際して「私はロイヤルファミリーのプリンセスとエンゲージメント(婚約)している」等を自己アピール文に綴って応募した可能性が十分にある。

◆ ロイヤルファミリーの留学先は英国やスイスなど欧州が多い。米国が選ばれることは珍しいのでフォーダム大学としても「名誉」と感じるハズ

◆ 今回の留学は両家にとって「同床異夢」。小室家としては3年後にNY州の弁護士資格を取得し、眞子さまと結婚する考えだが、「所払い」によって眞子さまと距離を置かせたい秋篠宮家の「当面の利害が一致」した結果。



などなど、ほとんど両紙の内容は一緒です。


フォーダム大学は名門であるとか勉強が大変であるとか、どーでも良い話が多かった。

そもそも、米国弁護士資格って自国人の合格率が7割、外人でさえ3~4割も合格率があるって難関なのかな

アメリカは誰でも弁護士になれるので、救急車を追いかけて病院に行き、被害者に訴訟話を持ちかけるから「アンビュランス・チェイサー」って言われてるんじゃなかったっけ?

訴訟大国なんで実力あれば収入もケタ違いなんだろうけど・・・



小室圭氏については、もはや好意的に見ている国民は非常に少ないでしょうね。

いつどんな理由で破談になるかというのが一番の関心事です。

早い話が破談にしたい秋篠宮家(宮内庁)と追い詰められた小室家の落としどころが米国留学・・・

常識の範囲内で今回はどーでもいい内容ばかりなんですが、新潮の「自己アピール文」がドロッとした感じでイヤラしくて良かったので、僅差で新潮の勝ちw 


ちなみに文春に出てくる「千代田関係者」でググってみたら

「皇居で働く侍従職」

だそうです、これだけは勉強になりましたw




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