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W杯を見てサッカーをやろう。行動率調査結果:サッカーする人は減少?

2018/ 07/ 13
                 
熱戦が続くサーカーW杯。


Jリーグなんて全く見ないのに、オリンピックとかW杯とかは必ず見てしまう。

正に、にわかファンの王道?をまい進する今日この頃。


残念ながら日本はベスト16で終わりましたが、今日も早朝から見てしまった。

イングランドVSクロアチア

松木の解説でイングランドのカウンターに必死で戻るモドリッチに対して

モドリッチ、良い戻りッチって感じだよねー

これには笑ったw

もう一人の解説者、ゴン中山も「・・・ハイ」としか言いようがない様子w


日本人なら一度は必ず思ったであろうけど言えなかった、この一言をこの大舞台で言ってしまう松木安太郎w


以前にも「もう少しゴールポストが右にあったら入ってたのにねー

ってのがあって笑わせてもらいました。


さて、今回のW杯も日本戦はかなりの視聴率。

決勝トーナメントのベルギー戦は、平日(7/3)午前3時キックオフにもかかわらずNHKの中継は30.8%。

グループステージでもこんな感じ

6/19 午後 9時 コロンビア戦 48.7%
6/24 午前 0時 セネガル戦 30.9%
6/28 午後11時 ポーランド戦 44.2%

野球なんて、もはやほとんど地上波では見なくなったというのに、サッカー人気なのか?


そこで総務省統計局が社会生活基本調査の結果から我が国のサッカーを行った人の状況を紹介しています。

題して

『統計からみたサッカーの状況-「2018FIFAワールドカップ」にちなんで-』

具体的には行動率のアンケートで、過去1年間にどんなスポーツをやったことがあるかって調査結果です。

※行動者率とは、過去1年間に活動した人の割合(%)


スポーツの行動率

スポーツの行動率 上位10位

全体では、過去1年以内に6%がサッカーをやったことがあるというもの。

16人に1人くらい。。。

年代別ではやはり若者というか学校へ通っている年代が高い比率です。

10~14歳が最も高く26.4%。4人に1人くらい。

15~19歳で19.8%。5人に1人くらいか。。

ちなみに学校での授業(体育)は除外してあるので、結構高い比率です。

草野球は、土手とか専用の草野球場もあるのでアレですが、サッカーはどこでやっているんでしょう?

35歳すぎると2.4%まで下がる。まあしんどいスポーツですからね・・・


野球とサッカーの比較もあって20年間の推移は

行動率 サッカーと野球の比較

ヤッパ野球は20年間で半減しているんですね・・・

最近、地上波でも見なくなりましたし

日テレでも巨人戦やってなかったりしますので当然か。。。

かといってサッカーも20年前の7.2%から今は6%と低下傾向にある様子。

Jリーグ開幕が、平成5年で多分このあたりからサッカーの行動率は上昇したんじゃないかな?

統計データはありませんが・・・・

その次に盛り上がったのが日本・韓国共催の2002年(平成14年)ワールドカップですが、全く行動率には反映してないです。

DAZN(ダゾーン)が、2100億円で2017年シーズン以降のJリーグの独占放映権(10年間分)を買って話題になりました。

今回のW杯の視聴率も高かったので、「視る」人は着実に増えているのに「やる」人はあまり増えていないのかな?

次こそベスト8といきたいところなので、若者にはサッカーをやってほしい。。。

私はしんどいので無理ですがw






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