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週刊新潮 「愛猫」「愛犬」が食べてはいけないペットフード 危ない実名リスト

2018/ 08/ 03
                 
うちもワンコを飼ってますので気になる記事です。

週刊新潮 8月9日号



今週発売の週刊新潮(8月9日号)



危ない実名リスト”の副題がついて

題して

『「愛猫」「愛犬」が食べてはいけないペットフード』


ペットフードとして店頭にならんでいる商品の中には海外では有害と認定されている着色料が含まれているというもの。

ラット実験では胎仔死亡率に影響があるような添加物が入っているケースもあるという、恐ろしい内容です・・・

記事で取り上げているのは

【合成着色料】
①赤色2号 ②赤色102号 ③赤色106号


これらはアメリカでは人の食品への使用が禁止されているもの。

【相乗毒性】
④亜硝酸ナトリウム⑤ソルビン酸


④⑤は組み合わされると相乗毒性をもち発癌性物質が生まれる可能性があるとされているもの

これらのペットフード商品の社名と商品名を”実名”を挙げて記事にしてます。

メーカーとしてみれば営業妨害、一歩間違えば訴訟リスクもあるかも・・・

まあ、ここのところ人様が食べるインスタント食品でも同じような記事が続いていますので、その流れでしょうか。。。

記事を読んで、最初に思ったのは

「ヤベー、ウチのワンコにも食べさせてるわ(汗)」
「これからは、ちゃんと見てから買おう!」



しかし、よくよく読んでみると

ん?

アメリカ」ではヒトの食品に禁止されている・・・

んんん・・・

じゃあ日本ではオッケーなのか?

ググってみたら

日本では禁止されてませんでした(笑)

普通にいただいている模様・・・・

どうも、「アメリカの実験データには不備があって信用できん」というのと



厚生労働省(食品安全部)によると

着色料 赤色2号 厚生労働省


つまりは、大量に摂取しなければ大丈夫というスタンスでした

これでいいのかニッポン・・・



とはいいながらも、もはやワンコも「家族」ですし、むしろヒトサマよりも大事にされてます。

なので、参考になる記事でした。


ざっと内容は、

危険なペットフード(主食とおやつ)の実名リストの公表

◆犬892万頭、猫953万頭の計1845万頭となっており、15歳未満の人口1553万人よりも多い。

◆つまり「子育て」よりも犬猫の「ペット育て」の方が多く、市場規模は1兆円に達する。

◆ペットフードは死んだ家畜や屠畜場で食用肉を取り出した残りの内臓や羽根などと加熱しているため食用肉と違って色合いが悪い。

◆このため飼い主に見栄え良くみせるために合成着色料などを使っている

◆犬猫の色覚は青と緑の2色であるため、合成着色料や発色剤で色鮮やかにしても犬猫の食欲増進には無関係(人は赤・青・緑の3色)

などなど




そう言えばスーパーに行くと肉コーナーで、ネオジウムというランプ(ライト)を当てて赤く見せてますもんねぇ・・・


美味しそうな見た目か・・・

ペットも「家族」だから美味しそうなものを食べさせたいと思う心理はわかるなあ。。。。

ワンコには、食べ物の「見た目」は関係ないというのは勉強になりました!!



第2弾に続く





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