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Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)の解約方法と使ってみた評価

2018/ 09/ 11
                 
作日(9/10)、Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)を解約しました。

1ヵ月単位ですので、解約しても10/1までは使えるようです。

今年5月に入会。

30日間の無料期間があるので、使用期間は5カ月間、支払は4カ月分って感じです。

980円×4カ月で3,920円也。

もともと入会したきっかけは、どおくまんの「暴力大将」が読みたかったから。

暴力大将 どおくまん

全23巻が読み放題なのはキンドルアンリミテッドだけでした。

「暴力大将」は絶対お薦めです。

月額980円で読み放題なんですが、入会して、無料期間に全巻読めました。

その後は、ちょこちょこ利用しましたが、別に読みたい本もないのでダラダラと継続してました。

ひまつぶしには結構重宝しますが、やっぱり解約手続きするのがメンドウだった。

スマホアプリもそうですが、使わなくなっても解約せずに毎月使用料を取るをいうネット系の戦略に見事にハマってましたw



解約方法

①Amazonへログイン

②アカウントサービスから
「コンテンツと端末の管理」
をクリック

アカウントサービス


③下記の画面の検索の横の矢印をクリック(これが分りづらかった

コンテンツと端末の管理

④ ③をクリックすると
・コンテンツ
・端末
・設定
と表示されるので「設定」をクリック

⑤「Kindle Unlimitedの設定」をクリック

キンドルアンリミテッドの設定


⑥「メンバーシップを終了」

キンドルアンリミテッドの解約


コレでようやく解約終了です。


他のサイトを見るとなんか簡単に解約できそうに書いてますが、なぜか私はこんな手続きが必要でした。

まあ解約できたからいいんですが。。。

ちなみに解約完了するとこんな表示が出ててきます。

会員登録を継続



さらに登録したアドレスにこんな解約完了メールが届きます

会員情報変更のご確認


手厚い?対応です。。。





色々なサイトでも書かれてますが、キンドルアンリミテッドはマンガ目的なら30日間の無料期間だけで十分です。


30日間無料で使ってから解約してもクリック一つでいつでも再入会できるので、読みたい本があった時には面倒な手続き無く再入会できます。

この便利さは、さすがは世界のプラットフォーマーですw

マンガも読み放題で何万冊って宣伝してますが、聞いたことも見たこともないような、古い本しかありません。

99%のマンガは全く読む気にならない古文書レベルです、

目当ての本を読み終わったら解約する方が良いと思います。

漫画以外の読みたい本がで何冊もキンドルアンリミテッドに登録されていれば継続して損はないですが、マンガは全くダメです。

最近は、YahooやDMM、LINEが充実していて毎週のように結構新しいマンガを投入してタダで読ませてくれます。

もちろん、最初の1~2巻を無料にして続きは有料ってパターンですが・・・

それでも最近のをタダで読めるのには違いはありません。

DMMもYahooもLINEも同じ時期に同じマンガを無料投入しますので出版側との著作権がらみでそうなっていると推察されます。



しかるに、キンドルアンリミテッドには全くそんな動きはありません。

月額980円を取っているにもかかわらず、頑なに古文書レベルのマンガを投入してきます

実に不思議です。。。。

たぶん、キンドルアンリミテッドの担当者は漫画を読まない人であるに違いありません。


最後に

キンドルアンリミテッドでも漫画に限らず期間限定となっている本があります。

DMMなどでは無料期間が終了したらダウンロードしていても読めなくなります。

しかし、なぜかキンドルアンリミテッドでは、その期間にダウンロードしておけば、無料期間が終わっても読むことができます

ささやかですが、この点だけは評価できるポイントです。

まあ、他ではWEB上で読めるところを、キンドルアンリミテッドではダウンロードしないと読めない上に、10冊までしかダウンロードできず、その分は容量を圧迫してメンドくさいだけですが・・・・

このダウンロードってのが地味にストレスを感じました。




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