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マクロン新党(共和国前進)圧勝と小出恵介のニュースに思う。

2017/ 06/ 12
                 
昨日(6/11)のフランスの国民議会選挙でマクロン新党(共和国前進)が大勝する見通しとなりました。

1人区の小選挙区制で、1回目の投票で過半数をとらなければ決選投票(2回目)になる2回投票制ですので最終的には6/18の決選投票を待つことになりますが、577議席中400議席以上となる見通しです。
過去最高与党が2002年の右派連合の398議席ですので、圧勝と言える結果となりそうです。

先日の大統領選挙ではマクロンは極右のル・ペンを破っての勝利でした。

自国ファーストの流れが続いていましたが、ここへきてやはり潮目が変わったということでしょうか。
先週末(6/9)のイギリス総選挙でもEU離脱を行ったメイ率いる保守党が議席を減らし過半数を維持できませんでした し。

トランプのパリ協定離脱も影響してますね。
このままでは、「なんかヤバい」と思い始めた人が多くなってきているんでしょう。
さすがにこのままで良いのかって思いますよね。


マクロン大統領と言えば、従来の社会党・共和党という2大政党に属さない上に、政治経験も浅い39才という若さ。

しかしなんといってもマクロンと言えば、奥方。24才年上です。
マクロン夫人は、マクロンが高校の時の教師で恩師。
マクロンが15、6のときに出会った時、アラフォーの先生です。
その時に銀行員の夫と3人の子供がいたにもかかわらず、マクロン少年17才で求婚したそうです。

アツい漢(おとこ)です。

高校生が40才の女教師となんて、今もムカシも日本では考えられないですね。
テレビや週刊誌に追いかけまわさ れること必至です。

今話題の小出恵介の相手(江原ほのり)は17才とは言えシングルマザー、つまり子持ちですぜ。
なのにこの扱い。うーん。文化の違いですか。

日本に寛容性が足りないのか、アムールの国フランスが寛容すぎるのか。
きっと両方なんでしょう。


                         
                                  

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