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2017年の話題・問題人物が2名確定。2014年は当たり年でした。

2017/ 07/ 01
                 
今年2017年は、問題人物の当たり年の予感です。
半年で2名の方が確定しました。

まずは、

二万円籠池


「森友学園」、籠池泰典理事長
記者会見もインタビューの受け答えも面白かったんですが、奥さんのキャラとセットでランクインかなと思ってました。
しかし、ここへきて大ネタをブっ込んできました。

受け取ったと言い張っていた寄付金100万円を返すといって安倍昭恵首相夫人が経営する居酒屋へテレビカメラを引き連れてアポなしで突撃。

報道陣に持参した「100万円の札束」をチラっと見せたが、札束の真ん中が「真っ白」。
そこで、記者から「もう一度見せて欲しい」と言われて

あろうことかテレビカメラの前で籠池氏はパラパラめくり始めた
ばっちりテレビに札束の上下だけが1万円札で中は白い紙。
この人は芸人でしょうか?
面白いですけど。
これで完全に2017年の「人物」に確定です。

続いて、

豊田真由子衆議院議員


この人にどう冠をつけるか悩ましいところです。

「このハゲェーーーーーー!!」
このハゲしいほどメディアに取り上げられている「ハゲェ」とするか

「違うだろぉぉ」「違うだろぉぉ」「ち・が・う・だろぉぉぉぉ」もインパクトが十分ですし

ミュージカル調の「そんなつもりはなかったんですぅ~」も捨てがたい。

いずれにしても、この方は確定です。
この人は、東大法→ハーバード大学院→厚生労働省キャリアという華麗な経歴を持つ代議士先生ですから余計に話題性を押し上げました。
まあ、これくらいの「パワハラ」は昭和世代のお父さんならいくらでも見聞きしてきたレベルですが、次第に社会問題となり、現在では到底、許されませんね。
(私が会社に入った頃は、まだ「コンプラ」「パワハラ」って言葉自体なかったですし、このレベルの人は確かにいましたね)

今思えば、
2014年は当たり年でした。まさに問題人物の梁山泊状態
きら星のごとく豪傑が出た年でした。

難聴のアーティスト佐村河内守


「まだ手話通訳が終わってませんよ。全部手話を見てからの方がよくないですか?全部手話が終わってからお答えしたほうがいいんじゃないですか?」「耳きこえてるんじゃないですか?」


号泣の県議、野々村竜太郎


「この世の中を! ウグッブーン!! ゴノ、ゴノ世のブッヒィフエエエーーーーンン!! ヒィェーーッフウ゛ンン!! ウゥ……ウゥ……。ア゛ーーーーーア゛ッアーー!!!! ゴノ! 世の! 中ガッハッハアン!! ア゛ーー世の中を! ゥ変エダイ! その一心でええ!! ィヒーフーッハゥ。一生懸命訴えて、西宮市に、縁もゆかりもない西宮ッヘエ市民の皆さまに、選出されて! やっと! 議員に!! なったんですううー!!!」
出典:書き起こしサイト「ログミー」http://logmi.jp/


STAP細胞はあります小保方晴子


「STAP細胞はあります」「スタップ細胞はあります」「すたっぷさいぼーはあります」



いずれも甲乙つけ難い大人物揃いでした(丙丁ですかね?)
小保方氏については、マスコミが散々持ち上げてから梯子をおろした感があったので彼女もある意味被害者とも言えますが、話題をさらったのは事実ですので、3傑に入りました。

2015年はエンブレムのパクリーノ佐野が出ました。
この人は人物自体が面白いというよりは、その後のネット民のコラ大会が非常にレベルが高く、楽しめたっていうちょっと別口ですので特別賞ですかね。

2016年は都知事選前後の一瞬ですがアルツハイマー鳥越俊太郎くらいで外れ年でした。

今年はまだ半分が終わったばかりなのに、すでに2名確定です。
後半にも期待大です。
                         
                                  

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