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高速道路渋滞記録 車線選びは左車線が早い

2017/ 08/ 13
                 
今年のお盆も激しい渋滞です。
山の日の11日に東名高速の吾妻山トンネルを先頭に、なんと59キロ!!!

「山の日」の11日、お盆休みをふるさとや海外で過ごす人たちで交通機関は混雑のピークを迎えます。
日本道路交通情報センターによりますと、高速道路下りの渋滞は午前9時現在、中央道で小仏トンネル付近を先頭に29キロ、東名高速で吾妻山トンネル右ルート付近を先頭に59キロ、関越道で嵐山小川インターチェンジ付近を先頭に37キロとなっています。
各新幹線も下りの混雑がピークで、指定席は始発からほぼ満席です。
空の便は航空各社によりますと、国内線の予約は去年に比べて1割ほど増えているということです。
国際線も11日が出国のピークで、成田空港から5万7700人が、羽田空港からは2万6800人が海外に出発します。
今年はハワイなどのリゾート路線や韓国、香港などの近距離路線が人気だということです。
出典:All Nippon NewsNetwork(ANN)


去年のお盆もググって見たら大和トンネルを先頭に57キロでしたから、この時期の旅行や帰省は大変ですね。

かく言う私も子供が小さかった時期は、この渋滞に突っ込んで言ってましたが、もうコリゴリです。
なんせ、高速に乗るまでに1時間で乗れればいい方で、帰りも降りてからも渋滞でヘトヘトでした。

高速に乗っている最中もトイレを常に気にしなきゃいけませんでしたし。。。
まさに疲れにいっているようなモンです。

しかし、夏休みについてはずいぶん前から、分散化を図るっていうんで集中しないような対策を国や自治体が初めて一定の効果があったとニュースで聞いたような気がしましたが、あんまり変わっていないんですかね?

うちの会社でも夏季休暇という表現をやめて「連続休暇」という表現に変わって年間通じていつ取得しても良いようになってますが。。。

高速道路の渋滞最高記録


高速道路渋滞最高記録
出典:wiki

変わってないと思っていたら、国も渋滞対策をとっているようでした。

今から22年前の1995年12月27日。
名神高速の秦荘PAを先頭に末尾は東名高速の赤塚PAで、その距離なんと154キロwww
まあこれは、豪雪による渋滞ですので、イレギュラーですが、2位以下はお盆とゴールデンウィーク渋滞です。

100キロ以上の渋滞が結構あったんですね。
まるで我慢大会です。

渋滞時の車線選び 左車線が早い


11日は朝から激しい渋滞で、渋滞の特集をテレビでやってましたが、ここで参考となる情報が一つ。

2車線でも3車線でも、最も目的地に早くつくのは左車線だそうです。
具体的には、3車線での渋滞時の車両分布は、左車線が25%、中央が35%、右が40%と言ってました。

理由は2つ
一つ目は、人は渋滞していない際の記憶から、追い越し車線の方が早いと思うそうで、結果追い越し車線に車が集まる。
二つ目は、高速の降口やPAの入口が左側にあることから、左車線では車の数が減っていく確率が高い。

というもの。

今日も首都圏に住んでいる人は、東名・中央・東北・関越の全ての高速で35キロ以上の渋滞予測が出てますので、試してみてください。

できれば結果を教えて欲しい。。。。





                         
                                  

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