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運転免許の更新に行ってきました

2017/ 08/ 21
                 
運転免許の更新に行ってきました。
都庁 運転免許更新センター

幸いにして無事故・無違反でしたので「優良」。

「優良」なので講習時間は30分。
この5年間で改正した道路交通法についてが中心でした。

講習で一番インパクトがあったのは車ではなく自転車

「自動車の運転による交通の危険を防止するための講習に関する規定の整備」
(平成27年6月1日施行)
一定の危険な違反行為(信号無視、一時不停止、酒酔い運転等)をして3年以内に2回以上摘発された自転車運転者(悪質自転車運転者)は、公安委員会の命令を受けてから3ヵ月以内の指定された期間内に講習を受けなければなりません。

これです。
悪質自転車運転者は、5700円払って3時間の講習を受けなければならなくなった。。。

うんうん、まあ悪質ならしょうがないって思ってましたが

なんと事例紹介で大阪で捕まった23才サラリーマン。
自転車の前ブレーキが故障。
通勤途中で、それを警察官に摘発され、その一週間後にブレーキを修理せず
また通勤で同じ自転車を使っていたら摘発。

これで「悪質自転車運転者」となったとの説明。。。

やばっ
こわっっ。。。

自転車の死亡事故も増えていますが、ちょっと厳しいかな。

後ろのブレーキは効いているんだし。。。

されど、法律なので早速自分の自転車のブレーキを確かめちゃいましたw

ちなみに危険な違反行為の一覧を貼っておきます。


自転車による危険な違反行為

危険な運転はいけません!
①信号無視
②通行禁止違反
③歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)
④通行区分違反
⑤路側帯通行時の歩行者の通行妨害
⑥遮断踏切立入り
⑦交差点安全進行義務違反等
⑧交差点優先車妨害等
⑨環状交差点安全進行義務違反等
⑩指定場所一時不停止等
⑪歩道通行時の通行方法違反
⑫制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
⑬酒酔い運転
⑭安全運転義務違反
出典:一般財団法人 全日本交通安全協会HP


運転免許証の暗唱番号は2つ


30分の講習が終わって、無事免許更新が終わりました。
出口で暗唱番号の確認をするんですが、これはビックリ。

事前に暗唱番号4ケタを2つ登録させられてます。

「番号1(4ケタ)」
「番号2(4ケタ)」
を入力させられるんですが、一発目に番号間違いとなりました。

番号1に登録した4ケタと番号2に登録した4ケタを逆に入力したらはじかれました。。。

要は、番号1と番号2は、登録どおりじゃないとダメだそうです。

今後は、免許証で身分を確認する際には2つの暗唱番号の入力を必須とするところが増えていくことが確実だそうです。
偽造免許証でないことを確認する目的のよう。
既に、米軍基地では実施されているとのお話でした。。。

ヤバい。。5年も覚えてられるかな?

頂いた免許証の今の写真と5年前の写真。。。

月日の残酷さを改めて感じ帰途につきました・・・・


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