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レンジフード交換 24時間つけっ放しで良い

2017/ 09/ 04
                 
換気扇(レンジフード)が故障したので、交換しました。
12~3年使っており、調べたら『10年超えていたら修理より交換』となっていたので。。。
レンジフード 交換前

買ったのはパナソニックのエコナビ搭載 FY-90DED2-S。
値段が近いモノなら、メーカーによってあまり差は無いと考えて見た目で選びました。

ネットでのお薦めに従い、相見積もりを取りじっくり検討。
安さで、ネット系の業者さんにお願いしました。

ヤマダ電機とかビバホームとかの実店舗にも行って見ましたが、断然ネット系が安い。
5万円以上は差がありました。

実店舗系の担当者に話しを聞きましたが、実店舗を抱えるところはクーラーとかテレビなんかの家電には強いが、レンジフードは仕入れが少ないので高くなるそうです。

選ぶ過程でネット系も業者によって結構、値段だけじゃなく言っていることが違うこともわかりました。
例えば、ウチにはレンジフードをつけると連動して開く通気口がキッチンにあるんですが、3社のうち1社は、

メーカーが違うと連動できない。
パナソニックのレンジフードならパナソニック製の給気専用商品を別途購入する必要がある。

と言ってきましたので、その時点でハズしました。

残った2社では

料金はA社 14万円強。B社 12万円。
2万円以上差があったので、より安いところに決めました。

実際の工事は、3時間弱くらい。
キチンと取りつけてくれて、後片付けもきれいにしくれました。

実店舗系の方が安心という人も多いでしょうが、ネット系の業者さんで問題ありませんでした。
パナソニック FY-90DED2-S

パナソニック エコナビ搭載レンジフードの電気代


買ったレンジフードは出力が4段階で
常時→弱→中→強
となってます。

『常時』って何?と思いましたが、メーカーのHPにありました。


改正建築基準法(平成15年7月1日施行)では、F☆☆☆☆やF☆☆☆等級の建材使用でも家具や日用品などからの化学物質の発散を考え、原則として全ての建築物に常時換気設備の設置が義務付けられます。
その建築基準法改正対応の商品として、常時換気モード機能付レンジフードをご用意しております。
常時換気設備の1つとしてレンジフードを設定している場合には、調理時やお手入れ時以外は常に常時モードで運転してください。
レンジフードが、住宅における常時換気設備の1つに設定されているかどうかは、住宅そのものをプランした窓口様(住宅を設計、販売した)にご確認をお願いいたします。

出典: Panasonic HP


要は、シックハウス対策のための常時換気モード機能でした。

ネットでは多くのサイトで、換気扇は24時間つけっぱなしが良いと言っています。
その理由は大体次の4点


1.においの充満
⇒トイレやキッチンの換気扇を止めてしまうと、イヤなにおいが充満してしまいます。

2.結露・カビの発生
⇒お風呂の換気扇を止めてしまうと、結露・カビが発生しやすい環境ができてしまいます。

3.花粉、黄砂、PM2.5、シックハウスの発生
⇒キッチンの換気扇は部屋全体の換気につながりますが、これを止めてしまうと様々な空気汚染を引き起こす可能性があります。

4.家の寿命が短くなる
⇒タバコのにおいがこびりついたり、見えないところに結露・カビが発生すると、家の寿命を縮めることにつながります。

出典: 電力比較サイト エネチェンジ



気になる電気代ですが、買ったこのレンジフードの『常時』の消費電力は3.6W。
3.6W × 24時間 × 30日 = 2.592kWh。
3段階料金の一番高い300kWh超でも1kWhあたり30.02円ですので

2.592 kWh×30.02円=77.8円

24時間つけっぱなしで1カ月に80円もかからない計算です。
これなら納得と我が家でも、24時間つけっぱなしとすることにしました。
電気代 三段階料金


三段階料金制度とは
三段階料金制度とは、省エネルギー推進などの目的から、昭和49年6月に採用したもので、電気のご使用量に応じて、料金単価に格差を設けた制度のことです。
第1段階は、ナショナル・ミニマム(国が保障すべき最低生活水準)の考え方を導入した比較的低い料金、第2段階は標準的なご家庭の1か月のご使用量をふまえた平均的な料金、第3段階はやや割高な料金となっています。
出典:東京電力エナジーパートナー HP

                         
                                  

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