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痴漢えん罪保険

2017/ 05/ 29
                 
ジャパン少額短期保険社の弁護士費用保険(通称 痴漢えん罪保険)が好調です。

今月の首都圏での2件(上野、横浜青葉台)のソレ関連に事件で5月は10倍以上の売上になったとのこと。

満員電車に毎日乗っている人にはススメだと思います。

ぶっちゃけ、たとえ自分はやっていなくても身動きもままならない電車に乗っている限りいつ自分に降りかかるかもしれない「痴漢えん罪」。
考えただけでも恐ろしいです。

あたなが今後の生活に不安がない場合や疑われようが意に介さないくらいの基盤のある強固な社会生活をおくっている人でれば全く必要はありません。
あくまで「えん罪の場合」ですが、そんな人はふざけた疑いをかけた相手対してじっくりと対処していけば良いと思います。

(繰り返しますが、あなたが「無実であることが前提」です)

わずか10年前は弁護士でさえ、疑惑をかけられたら「走って逃げる」ことが最良の策と言っていたぐらいです。
今は勾留されないケースが増えてきており「知り合いの弁護士」に連絡する方が、線路に逃げたりして別の犯罪となるより良いといっているようですが、どーなんでしょうか?

勾留されないケースって、そもそも駅事務室へいったら警察がきてあっさり逮捕されます。
その後48時間の警察での取り調べがまっており、その後24時間の検察での聴取があります。
72時間を経て、ようやくその後に20日間続くような「勾留されない」といっても丸3日間、家族とも連絡はとれません

丸3日間経過して釈放されても、その間どーするんですかね?
普通のサラリーマンが3日間も連絡が取れずに無事にその後に会社生活を送れる人はそんなに多くはないでしょう。(少なくとも私は無理ですね)

結局、駅の事務室へ連れて行かれた時点でアウトでないですか?
満員電車でいつもは疑われないように両手を上にあげて耐えている貴方でも疲れて眠い時や飲み会の後などは、気が緩みます。

あらぬ疑いをかけられた時に、いつもは自他共に人格者である人でも余裕はありません。
最悪、取り囲む人からはスマホで「痴漢ヤロウ」として撮られる始末です。

その前になにができるか?
弁護士しかないですが、「知り合い」の弁護士なんてそーそーいないでしょう。

そこで、この通称「痴漢えん罪保険」です。
疑われた場合に、即座に電話すれば近隣にいる登録弁護士へ連携されてすぐに駆けつけてくれるようです。(試したわけではないのであくまで想定ケースですが)


年間6400円、月額590円のジャパン少額短期保険の痴漢えん罪保険
知り合いに弁護士なんていないって人は、身に覚えのない災難や万一の備えとしては安いでしょう。





                         
                                  

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