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三浦雄一郎 月2回 ステーキ1キロを食う

2017/ 10/ 02
                 
元プロスキーヤーで冒険家 三浦雄一郎氏。

84歳になる現在でも、毎日、片足1.8キロの靴を履き、20キロのザックを背に1時間半ヘビーウォーキングと称するトレーニングをしているそうです。

現役のラグビー選手並みの筋肉量だそうで、とても爺さんとは思えません。

まあ、80歳の時にエベレストを登りきる人ですから超人です。

この人は、なんと月に2回はステーキ屋で1㎏の肉を食べるそうです。
月2回 1Kgの肉を食う
1キロの肉

一回の食事で1㎏(驚)

200gのステーキ5枚です。
恐ろしいくらいの内臓の強さ。

私ではとてもこんなには食えないw
大学生の時に1ポンドステーキを食って胃もたれした記憶があります。。。


ちなみに三浦氏の御用達のステーキ屋は千駄ヶ谷「CHACOあめみや」。

リブのブロックのようですので、HPを見ると気になるお値段は1万円ですね。

ステーキ 1キロいくら

■CHACO あめみや
・住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-7-12 B1F
・TEL:03-3402-6066
・営業時間:
 ランチ(火~金)AM11:30~PM2:00 L.O
 ディナー(火~土)PM5:00~PM10:00 L.O
 日曜祝祭日PM5:00~PM9:00 L.O
・定休日:月曜日



肉食については、良い派と悪い派に分かれて論争となってます。
まあ、いずれにも根拠がありそうですが、

悪い派は

農耕民族で腸の長い日本人は、肉のカスが腸内に長く残り、腐敗し毒素が発生。
中性脂肪やコレステロールで血液がドロドロになる。

良い派は

肉食で、体に必要なアミノ酸が摂取でき、血管が丈夫になる。
低栄養や低コレステロールでは血管がボロボロになる。
脳卒中、動脈硬化、糖尿病、高血圧症、心臓病、うつ病、貧血のリスクが減る。


この論争はなんか「肉だけで炭水化物は不要」とか「野菜中心の生活」とか極端なケースを想定していて参考になりません。

要は、糖尿病やBMI30以上のメタボの人以外は「肉をしっかり食べて健康になる」というのは正解で、ただ野菜もしっかりとってバランスが取れていれば良いというハナシです。

さすがに、一度の食事で肉1㎏は体にも財布にもやさしくないげどwwww 
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