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カープ女子効果でスポーツ観戦が盛んな広島

2017/ 10/ 12
                 
今週の日曜日(10/8)、総務省から「体育の日」にちなみ「統計からみた我が国のスポーツ」の統計情報が公表されました。

要は、国民がどんなスポーツを実際やっているかとか、趣味・娯楽にうち「スポーツ観覧」の占める割合とかを発表しているモンです。

毎年、発表してますが、イマイチ統計を取る目的や何に使っているのかがわからないwwww

これによると「スポーツ」を過去1年間に行った人は約7800万人で,行動者率は68.8%となっています。
行動者率とは、10歳以上人口に占める過去1年間に該当する種類の活動を行った人の割合(%)

「スポーツ」の種類,年齢階級別行動者率-上位10 種類


「ウォーキング・軽い体操」が最も高いのは、まあ納得です。

なぜか全世代でボウリングが人気?

スポーツに関連し,趣味・娯楽における「スポーツ観覧」の行動者率は32.9%の広島県が最も高くブッチギリです。
スポーツ観覧 広島県

次いで宮城県26.4%,福岡県26.1%。。。
広島県においては,15年間で10 ポイント以上アップしており,特に女性の上昇幅が大きい。

これはいわゆる「カープ女子」効果ですかね?

カープ女子というと神宮球場や東京ドームの在京カープファンを意味ってイメージですが。。。。

カープ女子といえば
加藤紗里 にわかカープ女子

すいません。
この方は「にわか疑惑」の方でした(汗) それも古いwww


プロ野球セ・リーグの球団、広島東洋カープの女性ファンのこと。

新広島市民球場の供用開始前後から球団の経営努力等により球場で観戦する女性ファンがホーム・ビジター(特に首都圏)で増えてきている。
全体の観客動員数が伸び悩む中で新しい市場として他球団も開拓に力を入れているところだが、現在の所は一歩先行気味。
チームカラーが赤(女性のイメージ色として使われる場面が多い)であったり、もともと連帯感の強いカープファンの空気、そしてなんと言っても最近は少しずつながら成績も伴ってきている(2013年・2014年と2年連続Aクラス、そして2016年にリーグ優勝)ことも要因として指摘されている。
Pixivでは広島ゆかりのキャラクターが応援する姿、そのものズバリカープでプレーする女性選手(架空)、そして広島球場を舞台の一つとする作品「球場ラヴァーズ」のキャラクターらに本タグが付与されている。
出典:ピクシブ百科事典



とは言え、やっぱり広島マツダスタジアムのカープ戦の観客動員数もうなぎ昇りのようです。

2011年と2016年 ホームゲーム観客動員数

出典:プロ野球Freak

2011年が158万人で2016年が215万人!!!
(ちなみに今年2017年も2017万人と堅調)

なんと観客の4割は女性だとのこと。。。

昔は、野球は「オヤジ」が見るもんでしたが、時代は変わったww



                         
                                  

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