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新潮「傾国の小池百合子」と文春「緑のたぬき」

2017/ 10/ 13
                 
週刊新潮(10月19日号)。また小池百合子を特集してます。
前回も「小池百合子の希望・横暴・票泥棒」で叩いてましたが、今回も言っちゃってます。
週刊新潮(10月19日号)


題して「傾国の小池百合子」www

世論調査で、わずか10日間で希望の党の支持率が19%→13%へダウン。
化けの皮が剥がれた的な論調です。

希望の党の政策に噛みついてます。ガブッ


<政治に希望を>・・・。まあ許そう。
<世界に希望を>・・・。我慢して許そう。
<地球に希望を>・・・。さすがにいい加減にしてほしい。
そんな大それたことを真顔で言うのが許されるのは神様か、
さもなくば宇宙戦艦ヤマトの乗組員だけである。

だが、これは漫画の世界の話ではなく、希望の党の政策の惹句なのだ。



ここで一句。

じゃなくて、惹句(じゃっく)とは

「 人の注意や興味をひきつけるための文句。広告などのうたい文句。」
だそうです。

特集の中で、ユリノミクスの中の政策について

・花粉症ゼロ
木を全部伐採するのか、花粉症治療を全国民無償化するのか・・・

・満員電車ゼロ
地方には何の意味もない

・大企業の内部留保課税
企業拠点の海外移転を促進することになり、実現可能性は乏しい

・ベーシックインカム
昨年度の一般会計国家予算が96.7兆円を超える99兆円もの財源が必要

などなど

「小学生の作文」「内実の伴わない政策」とコキおろしてますwww

確かになんか受けそうなモノを詰め込んだ的な政策で「う~ん・・・」な感じは受けます。

まあ、10/10の街頭演説(池袋)で小池百合子は政権を批判して

「1%ちょっとGDPを上げたからといって、大きな顔をするなといいたい」
「100兆円規模の国家予算をワイズスペンディングすれば、その1%分の1兆円はすぐに出てくる」

と言い放ったようです。。。

ワイズスペンディングなら予算削減でしょうし、GDPとどうしてつながるのかわかりませんww

GDPは、国内総生産で「国内で新たに生産されたサービスや商品の付加価値の総額」です。

ちなみにGDPは、2016年で537兆円ですしねぇ。。。。 

予算支出と経済規模(経済成長率)をごっちゃにしているみたいw

上げ足とりチックになりますが、あまりこの方に、経済政策については任せられない感じ。。。

あと週刊文春(10月19日号)でも特集してます。

題して『小池(緑のたぬき)の化けの皮を剥ぐ』
週刊文春(10月19日号) 小池百合子 緑のたぬき

「緑のたぬき」っていう見出しは面白かったですが、内容はイマイチ。

今週の小池百合子ネタについては、新潮に軍配が上がりましたね。。






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