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希望の党の失速 小池が来ると票が減る?

2017/ 10/ 18
                 
小池希望の党の地崩れが止まりませんねw
緑のたぬき 小池百合子

既に3名が改憲と安保の踏み絵を「自分で踏んだ」にもかかわらず造反。。

選挙に通るためだけに希望の党へ入れてもらった人達が、選挙期間中のタイミングでまさかの変節w

まあ、そもそも「反対!反対!」って言ってきたので、元に戻っただけですが。。。

節操がないというかなんというか・・・

こんなこと言いながら希望の党の比例名簿にもしっかり乗っかっているのでズーズーしい。

これで小選挙区で落っこちて惜敗率で比例復活なんてことになったら目も当てられないような・・・

まず1人目は

佐賀2区 大串博志

「希望の党に移ったが、今も安保法制は認められないという考え」

だそうです。

それにもかかわらず、16日にはしっかり小池百合子に応援を頼んで一緒に街頭演説をしてますねwww
大串博志

同じ九州で熊本1区(松野頼久)では、小池百合子がなんと応援演説を断られたようです。

「小池がくると票が減る」ってとこまできたんでしょうか?

往年の大宰相w「空き菅がくると票が減る」状態w 

盛者必衰とは言え、ちょっと急すぎない?


2人目は

香川1区 小川淳也
高橋洋一

「憲法9条の改悪については明確に反対」
「小池氏の物言いは『排除』などひどい。私の政治信条は変わらない」

これはスゴい。

「排除」も「改憲」も百も承知の上で、自分で「希望の党」へ入れてくださいって頭を下げたのでは?

「私は知らなかった」とでも言うつもりなんでしょうかね。


衆院選 希望の民進系造反「9条改悪反対」「小池氏ひどい」

衆院選を前に民進党から希望の党に移籍した前職の中に、希望の党の公約と大きく異なる主張を掲げる候補が続々と出始めた。
希望の党が容認する「憲法9条改正」などの“踏み絵”を踏んだはずなのに公然と異を唱え、小池百合子代表を批判する声まで上がる。
希望の党の失速で焦りを募らせているようだ。

「憲法9条の改悪については明確に反対」。
香川1区から希望の党公認で立候補した小川淳也氏は、党の公約に「憲法9条を含め改正議論を進める」と明記されているにもかかわらず、自身のホームページにそう書き込んだ。
小川氏は16日、高松市で行った街頭演説で「小池氏の物言いは『排除』などひどい。私の政治信条は変わらない」と強調。
この日は改憲派の前原誠司民進党代表が街頭演説を行う予定だったが、急遽(きゅうきょ)キャンセルした。
後援者らを集めた15日の会合では「立憲民主党と無所属、民進党の人たちを巻き込み、野党再結集、再合流へと歩みを進めなければならない」と言い切った。
香川1区は立民や共産党が候補を立てておらず、「反自民」票を自身に集約させたいとの思惑がにじむ。
出典:産経新聞 10/17(火) 7:55配信



加えて、産経新聞の記事では


北関東の前職はフェイスブックに「憲法9条に自衛隊を加える提案にはくみしません」と書き込んだ


と〆ています。

北関東の前職?って誰なんでしょうか。。

選挙直前なので遠慮して名前は伏せているのかな?

ただ、小川淳也氏のHPを見ても、上記の記載は見当たらないんですが、これはホントなのかな。。

批判を浴びてソッコー消した?


いずれにしても、この希望の党の土砂崩れ状況を見て、22日の投票日までには、まだゾロゾロ出そうです。


小池百合子の狙いは最初から自公大連立。緑のたぬきの皮算用



希望の党は「いざ政権奪取!」のかけ声で140だの最大150議席だのって言われていたのがわずか3週間前。

それが今では「公示前の57議席も怪しい」と言われるまで失速してます。



小池百合子ネタで結構、面白い記事が月曜発売(10/16)の週刊ポスト(10月27日号)に出てました。
週刊ポスト(10月27日号)
題して『政界乱交が始まる』

ここでは


・希望の党が大勝して政権をとっても参院は自公のままなので政権運営はできないため、最初から自公との大連立狙いだった
・希望の党は失速しても、自公で2/3を割れば、維新とともに自公に「改憲大連立」を持ちかけられる
・改憲発議が行われるのは来年度予算案が成立する3月以降。その前に10区の側近若狭とともに辞職して都知事戦と10区補選のダブる選挙を行う。
・若狭が都知事となり、小池百合子が10区で国政に出て小池百合子は与党党首として入閣する。


なんてトンデモ説が出てます。

まあ、その若狭さん自体が落選の危機ですがwwww

あとは、『民進党の120億円の分捕り合戦』

いまだに前原誠司が代表で参議院議員が46名残っている民進党。

その遺産である政党交付金120億円を民進党の参議院議員を巻き込んで、立憲民主党・希望の党・民進党から出た無所属議員が醜い奪い合いを始めるって内容。

野田・岡田といった大御所は選挙後には民進党に戻るつもり、旧執行部が戻った民進党は当然「他の党には1円も渡さない」。

希望の党は「議席数に応じた分配を要求」するので到底円満な解決は無理。。。

2014年に解党した「みんなの党」が政党交付金8億2600万円を国庫に返納した前例があり

欲張り政治家が醜い言いあいを続けていれば世論が「税金を返せ」ってことになり、「全てを失う」って〆てますwwww

政治家は「何をするにも金がいる」んで、設立して間もない新党である立憲民主も希望の党も「金がない」ので簡単には引けない。

民進党再結集は叩かれまくってますので無理でしょう。

しかし、枝野コールで勢いに乗る千両役者・枝野立憲民主が残った参院を「丸ごと吸収」してごっそり持っていくとか・・・有る?

選挙後の楽しみの1つです。

最後は、泥仕合を経て「国庫返納」なってほしい。

というかそれ以外ないような気がします。




なんやかんや言っても希望の党は首班候補を決めず、小池百合子は「首班指名選挙でだれに投票するかは選挙後に決める」と言い続けてました。

これは裏を返せば、希望の党が勝てば、誰を内閣総理大臣にするかは自分が決めるって言っているようなモンです。

国会議員でもないお方が、まさにキングメーカーとして君臨するってことになるので、さすがに「そりゃないな」でしょうね。

失言王・サメの脳みそを持つ男 現オリンピック組織委員長 森喜朗ですら当時は一応国会議員でしたしね・・・

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